『出会い』というものは、形も結末も様々ですが、大変有難いものだと思います。
・共に会社を立ち上げた取締役は、かつてゲーム会社にいた頃の同僚です。
・厳しい条件下でも労苦をいとわず会社の成長を支えてくれるスタッフがいます。
・商談をしてから月日が経ち、一年後にお仕事をくださったお客様がいます。
・短い間だけど、素晴らしい時間を共有し、多くものを与えてくれた人がいます。
・一時期、同じ釜の飯を食った部隊の親友が、年に1回くらい連絡をよこします。
・遠隔地から「仕事を手伝いたい」とメールで問い合わせてくれた方がいます。
・商売敵である私の存在を快く思わず、因縁をつけてくる同業他社の方もいます。
・もう二度と会わないかもしれないけれど、お世話になった方がたくさんいます。
過去に出会った人も、これから出会う人も、自分の人生の一部と言えます。
出会いがもたらす喜びも悲しみも、私の人生の彩りとなり経験値となるでしょう。
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一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして
出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。
だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう。』
という意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも
何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれない
という覚悟で人には接しなさい、ということである。(以上、Wikipediaより)
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深く、胸に刻んでおきたい心得です。
▼昨年夏のBBQ (唐突に半年前の写真ですがなにか?)

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▼私達にもできることがあります。
日本赤十字社 ←ハイチ大地震被害の救援金を受付中(2010/1/26現在)


