Twitter(ツイッター)は、2006年に米国で始まったサービスで、ユーザーが
「今何をしているか」を投稿し、家族や友人とお互いの状況や気持ちを共有
することで、ネット上で繋がり、チャット感覚のコミュニケーションを楽しめます。
▼Twitterの説明ビデオ(英語音声)
実生活での人間関係が希薄・淡白になっている人々にとって、自分の独り言を
暇な友人に聞いてもらうことで、ゆるい連帯感を感じられるメリットがあります。
何だか寂しい話ではありますが、実際に使ってみて流行りそうだと感じました。
最近、僕の周りでもTwitterをやってる人が徐々に増えてきました。
Twitterで繋がることを「フォローする」とか「フォローされる」と表現します。
僕はそこまで積極的に利用しておらず、フォローの相手も少ないのですが
それでも友人のつぶやきを見てると個性豊かで面白いものです。
・俺はこんなに働いてるんだぞと仕事の愚痴を漏らす人
・メガテンSJ(任天堂DSのゲーム)の進行状況を報告する人
・自分に言い聞かせているのか、成功哲学を語る真面目な方
バリバリ働いてるビジネスマンもいればニートもいて、じつに多様です(笑)
『Twitter』に続けとばかりに類似サービスもいろいろ立ち上がっています。
とくにモバイルと親和性の高いサービスですから、携帯サイトやアプリとして
若い世代を中心に今後さらに普及していくのではないでしょうか。
ただし、利用者の増加にともなって、サービスを介したトラブルが顕在化する
ことが懸念されます。誹謗中傷・情報漏えい・詐欺などによる被害や苦情が
増加したり、小中学生の間で“学校裏サイト”の新しい形態にもなりえます。
そうしたことから、掲示板・ブログ・SNSに続き、今後はこうした“つぶやき系”
サービスにおいても、投稿監視や不正行為への対処といった管理体制の
充実が求められるようになるだろうと予想しています。


