携帯公式サイトの摘発
依然として暑い日が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、先月の話になりますが、auとSoftBankの公式サイトとして違法賭博サイトを運営していた
業者が警視庁保安課に常習賭博容疑で摘発されました。
料金を払って「じゃんけん」をして勝てば賞金・賞品が貰えるといった安易な賭博サイトですが
この業者は同様のサイトを27サイトも運営して、低い勝率設定でボロ儲けしていたそうです。
利用者には多くの未成年者も含まれていたようで、9名が単純賭博容疑で書類送検されました。
集客しやすいインターネットで賭博サイトを運営しようと企む人がいてもおかしくないわけですが
「auとSoftBankの公式サイトとしてボロ儲けしていた」というのは聞き捨てなりません。
一方、DoCoMoは審査で不合格にしていたそうです。
携帯電話会社は公式サイトから相当の利益を得ているわけですから、「監視の目が行き届かない」
などという言い訳は通用しません。たとえ何万サイトあろうと登録時の審査と定期的なチェックは
きちんと行われて然るべきです。
ある調査によると、日本はネットセキュリティ(接続の安全性)で世界トップクラスだそうです。
ウェブサイトのコンテンツやサービスの中身についても健全かつ安全な国でありたいものです。
投稿日:2010年8月26日


